会員規約


DAVID PETER BURGENER ASSOCIATION(以下、「甲」という)は、甲が主催運営する「オンライン英会話サロンDOES」(以下、「当会」という)に関して、以下の会員規約を定める。


第1章 目的及び活動内容

(目的)
第1条 当会は、英語で楽しく会話をしコミュニケーション能力を向上させたいと考える個人または法人が集うPrivate Member Association(以下、「PMA」という)である。会員は、定期的に集まって英語で会話をすることで友好を深め、新たな知識を学び、情報やアイディアを交換することで共益活動を行う。

(活動の内容)
第2条 当会は、前条の目的を達成するため、次にあげる種類の非営利的事業活動を行う。

  1. 英語を主言語とするサロン会議の継続的な開催運営
  2. 文化及び芸術の振興を目的とする活動
  3. 当会の理念と趣旨を啓蒙し、会員および賛同者を増やす活動
  4. その他、当会の目的を達成するために必要な事業

第2章 入会および会費

(入会条件)
第3条 当会の目的と趣旨に賛同し入会を希望する者(以下、「乙」という)は、甲と面談を行い承認を得るものとする。乙は事前に本規約内容を承諾の上で当会に入会するものとし、入会申込を完了し会費を納めた時点で、乙は本規約に同意したものとみなされる。

(入会金、会費と寄付について)
第4条 入会の承認をうけた乙は、入会金を支払った上で会員となり、当会の継続・企画運営のための維持管理費として月会費を毎月納めるものとする。

  1. 入会金は一万円とする。
  2. 会員の正規月会費は一万円とするが、プライベート英会話レッスンを受ける会員やサロンへの参加頻度が少ない会員など、個々の事情や参加状況に応じて、それぞれ任意の金額を納めるものとする。
  3. 会費は、毎月二十五日までに納付する。
  4. 当会は、任意の寄付を募るものとする。寄付は、会員が自由意志で収めるものであり義務ではない。納入された寄付金は、会員サービスの向上とサロン運営のために使用される。
  5. 会員が納める会費および寄付は、任意団体である甲に対する寄付とみなされるため不課税であり、消費税はかからない。
  6. 会員の依頼に応じて甲が提供するプライベート英会話レッスンや英文文書校正編集について会員が支払う会員限定価格の料金は、商品や労務サービスに対する対価とみなされるため、日本国法で定められた規定の消費税が課税される。
  7. 納付済みの入会金および会費について、甲は、原則として返金の義務を負わないものとする。
  8. 甲は、上記の月会費について適宜変更することができる。その場合には、甲のウェブサイト(以下、「当サイト」という)にて、会員に告知を行う。

(会員特典)
第5条 会員は以下の権利と特典を享受する。

  1. 一般サロン会議室(第10条で規定)に参加することができる。それぞれの都合に応じて参加できる時、参加したい時にするものである。
  2. 一回のサロン会議の時間枠は三十分とし、極端な混雑を避けるため、会員は原則として事前に希望登録した時間帯に参加するものとする。
  3. 参加費として月会費とは別に任意の寄付を納めることで、特別サロン会議室(第10条で規定)に参加することができる。
  4. 各種ワークショップ、講習会、オフ会、キャンプなど、甲が企画するイベントに会員特別価格で参加できる。その場合には、参加費として月会費とは別に任意の寄付を納める。
  5. プライベート英会話レッスン、通訳・翻訳サービス、英文編集・校正サービスなど、甲が提供する各種サービスを会員価格で購入することができる。
  6. 不定期の、経済動向分析・世界情勢・時事問題を知らせる会員向けニュースレターの受信。
  7. 年度末に開催される定期会員総会への出席。

(会員情報の変更)
第6条 会員は、会員情報を変更する必要性が生じた場合、甲に対して遅滞なく変更手続きをするものとする。


第3章 会員資格の休止、退会、取り消し

(会員資格の一時休止)
第7条 会員は、任意に会員活動を休止することができる。

  1. 休止を希望する会員は、休止開始月の前月25日の日本時間午後5:00(PST 17:00)までに、書面にて甲に通知するものとする。
  2. 休止期間に制限は設けず、会員はいつでも活動を再開できるものとする。
  3. 一時休止をしていた会員が再び会員として活動を希望する時は、再開を希望する月の前月25日の日本時間午後5:00(PST 17:00)までに書面にて活動再開申請をし月会費を納めるものとする。

(退会)
第8条 会員は、退会届を提出することにより任意に退会することができる。

  1. 退会を希望する会員は、休止開始月の前月25日の日本時間午後5:00(PST 17:00)までに、書面にて甲に通知するものとする。

(会員資格の取消し)
第9条 甲は、会員が下記のいずれかに該当した場合、事前に通知することなく当会の利用を一時的に停止し、又は会員資格を取消すことができる。

  1. 第12条に定める禁止行為を行った場合。
  2. 月会費の納入を遅滞または怠った場合。
  3. 当会の利用に際し、甲からの重大な指示等に従わなかった場合。
  4. 登録の際、虚偽、誤記をした場合。(例えば、未成年であることを隠して入会した、未成年者が保護者の同意を得ないで入会した、他人になりすまして登録した、等)
  5. その他、当会の会員として不適当であると甲が判断する場合。

第4章 サロン参加規約

(当サロンの種類)
第10条 当会の会議スペースは下記の二つの区分に分けられる。
(1) 一般サロン会議室(通常のサロン)
(2) 特別サロン会議室

(留意事項)
第11条 会員は、当サロンに参加するにあたり、下記の事項を確認し同意したものとする。

  1. サロン内での会話内容の録音・録画等を行わないこと。
  2. サロンの参加者は当会で知り得た内容について守秘義務を負うこと。
  3. サロン内のトピックと運営スケジュールは、状況に応じて変更・更新されること。その場合、甲は当サイトで告知し、また電子メールで会員に告知する。
  4. 会員はいつでも参加会議の希望時間帯の変更を申し出ることができるが、希望の時間帯が既に満室の場合など、必ずしも変更の希望に添えない場合があること。
  5. 会員に対して、当会に関する電子メールによる通知、広告、アンケート等を実施すること。
  6. 会員は、甲が指定するアプリを、自己の責任と費用においてダウンロード・インストールし、設定・使用等について、そのアプリの提示する各規約を遵守すること。
  7. 利用アプリのチャット機能などを通じて送られてきたファイルを受信したり当ウェブ以外のURLを開く場合には、すべて自己の責任で行うこと。
  8. 当会の内容等についての著作権は、全て甲に帰属する。会員は、甲の事前の承諾なく会内で知り得た情報や記載内容を使用したり、雑誌、他のウェブサイト上へ転載すること、改変すること、複製すること等、当会利用の目的を超えた行為を行わないこと。

(当会での禁止行為)
第12条 会員は、当会の利用に際して、以下に定める行為を行ってはならない。

  1. 会議参加者の名誉、信用、著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、肖像権、プライバシーを侵害する行為。
  2. 違法行為、公序良俗に反する行為。
  3. 当会の運用を妨げる行為。
  4. 当会を営利目的およびその準備に利用する行為。
  5. 甲および他の会員への暴言・脅迫行為。
  6. 当会で会得した情報・知識・会話内容を、甲の許可なく第三者と共有する行為。
  7. 当会での会話内容を録音または録画する行為、および、会話内容の動画、静止画または音声を、無断でSNS等に発信する行為。

(サロン内での紛争・問題解決の方法)
第13条 会員は、サロン内で発生した誤解や紛争やもめごとについて、当会の外に解決策を求めず、甲に申し立てをし当事者間で納得がいくまで協議し解決をはかるものとすることを承諾する。

(サロン会議運営についての免責事項)
第14条 甲は、以下のいずれかに該当する場合には、事前に通知することなく、当サロン会議室の全部又は一部を一時的または永久的に停止・中断することができるものとする。その場合、甲は会員に生じた不利益について責任を負わないものとする。

  1. 火災、停電、天災などの不可抗力により当会の運営が出来なくなった場合。
  2. アプリケーションの障害、国内外の政治情勢・自然災害等による通信障害、サーバー等の障害またはその他やむを得ない事由により当会の開催運営が困難な場合。

第5章 附則

(会員資格の喪失)
第15条 会員は、次のいずれかに該当するときは、会員資格を喪失する。
(1) 当会が解散・消失したとき。
(2) 会員が死亡したとき。

(守秘義務)
第16条 当会はPMAであり、会員は当会を通して知り得た情報全般について守秘義務を負う。

(適用の範囲)
第17条 本規約は、当会の利用に関して、甲と会員との間の権利義務関係を定めるもので、当会運営に関わるすべてに適用されるものとする。

(規約の変更と更新)
第18条 この会員規約は、必要に応じて適宜更新する。その場合、甲は当サイト内の会員ページにて告知を行う。